« 2010年06月 | メイン | 2010年08月 »

2010年07月 アーカイブ

ニューメディアの利用法

ある建設会社での電話三態・・・。


(1)A氏のケース


「もしもし、A建設の○○ですけどね、先日お話した工事の見積書を早くいただきたいんですよ。


・・・え?3日前に速達で送った?だけどこちらではまだ受け取ってませんよ。


・・・そうですか、ちょっと待ってください、いま調べますから。(近くの同僚に訊いたり書類の山をひっくり返して探したあと)本当に送っていただいたんですね。


・・・そうですか。もう1度調べてから折り返し電話しますので。」


(2)B嬢のケース


「B建設です、あ、ご苦労さま。


・・・はあ?新しく取引を始めたC建設の電話番号ですか?ちょっと待ってえ。(電話帳を繰ってみるがわからず)載ってないですよ。


自分の電話帳に書いてないんですか?・・・。忘れたんですかあ。


・・・やっぱりあったでしょう。それで帰社するのは何時頃ですか。」


(3)C氏のケース


「××さん?Cですが。


・・・いやいや、こちらこそお世話になってます。


実はね、この間おたくに発注したれいの資材ね、どうなってます?


・・・1週間前に現場に納入した?で請求書は?


まだ現場からなにも連絡がないんだけど。


・・・納入のときに忘れたので送ろうと思ってた?


・・・とにかくうちの〆は20日ですからね。早くしないと払えませんよ。」

ニューメディアの利用法 2

これらの3つのケースは架空の話です。


しかし、内容はともかくも同じようなケースは、しばしばあるようです。


これらのケースに共通しているのは、社内(部門内・課内)の連絡が悪いために確認の電話をしなければならず、その度に電話料など経済的なムダ、時間的なムダが発生していることです。


建設業界が好況の時代であったらいざ知らず、受注量が激減して冬だ、氷河期だと寒さにうち震えている時期に小さなムダをだしていると、「ちりも積もれば山となる」の通りでどんどん収益に食い込んでいきます。


ムリ・ムダ・ムラの3バカ大将のご馳走は、なんといってもお金と不信用なのです。


他方、たとえばオイルショック後の不況期に、某中小建設会社は会社員が協力して内・外部環境の可能な限りの情報を収集・分析、それをもとに会社体質改善強化をはかったので、信用がつき、収益を伸ばしています。


特に建設会社が成長するかしないかは、TQCにしろコンピューターにしろ、積極的に研究して導入し、経営者以下、中間管理職から社員までがガッチリとスクラムを組んで曇の実現に向けて働いているかどうかです。


About

2010年07月にブログ「眠れない夜は」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年06月です。

次のアーカイブは2010年08月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

結婚式 2次会

結婚式の二次会幹事代行は年間500組の豊富な実績、参加者満足度No.1の「2次会エンジェル」結婚式の二次会代行ただいま無料キャンペーン実施中!司会、受付、音響、撮影、ゲーム、余興、景品など全ての幹事代行をいたします。

家庭教師

家庭教師のタートル先生のご案内。小学生・中学生・高校生のための家庭教師を紹介。苦手科目克服・やる気アップ・定期テスト対策・受験対策なら家庭教師のタートル先生へ安心してお任せ下さい。

Jaspersoft

野村総合研究所のオープンソースサポートサービス『OpenStandia』による、Jaspersoft Business Intelligence Suite(ジャスパーソフト ビジネスインテリジェンススイーツ)をご紹介するページです。