ネズミのとある習慣から・・・
ネズミは食糞(コプロファージ)といって、排泄したばかりの糞を食べる習性があるが、これを許しておくと、一般にビタミン欠乏症が起きにくい。
この行為もビタミン供給に役立っていると考えられます。
ビタミンB、K、B12、Aなどはこうした影響を受ける例です。
また羊で「くさむら病」と呼ばれる病気があります。
これはある地方の草原で飼育されている羊にのみ見いだされた悪性貧血症であり、B欠乏であることが明らかにされた。
けれども、病気にかからない他の地方の羊はBを摂取しているかといえば、そうではない。
しかし、人間ならばモリンガなどででも補えると思われます。
